どう接すればいいのか分からない
その不安をここで一緒に整理します

私自身吃音当事者として「言いたいのに言えない」苦しさを経験してきましただからこそ親と子どもが安心して話せる場をつくります

対象: 親 / 子ども 相談料: 無料(チップ制) 対面は実費のみ(交通費・宿泊費)

こんな悩み ありませんか

子どもの様子への不安

  • どう接すればいいか分からない
  • 学校(音読・発表・友達)が不安
  • 子どもが自信をなくしている気がする

親としての悩み・迷い

  • 親として焦ってしまう責めてしまいそう
  • 吃音がよく分からず不安が増える
  • 誰に相談すればいいか分からない

子どもの気持ち・困りごと

  • 話したいのに言葉が出ないときがある
  • 音読や発表がこわい/当てられるのが不安
  • 「ちゃんと話さなきゃ」と思うほど苦しくなる

この相談でできること

1. まず悩みを聞きます

うまく説明できなくても大丈夫です 親の不安も子どもの気持ちもそのまま話してください

2. 吃音当事者の実体験をもとに一緒に考えます

「話したいのに話せない」苦しさを経験してきたからこそきれいごとではなく現実に寄り添って考えられます

3. 最後に 次の一歩を一緒に決めます

大きな目標じゃなくてOKです 家庭 学校 本人の状況に合わせて 今日からできる小さな工夫を決めます

※この相談は医療行為(診断・治療)ではありません安心して話すための相談です

後藤 潤樹 (ごとう みつき)

吃音当事者として「話したいのに話せない」苦しさを経験してきました

後藤潤樹のイメージ

吃音は「隠すもの」から「武器」へ

3歳の頃から吃音があり 辛い思いもたくさんしました でも今は その経験があるからこそ親子の痛みに寄り添えると信じています

最終的には幼い子どもと親を支える仕組みを作りたいです そのために まずはたくさんの親子と出会い 無料(チップ制)で相談活動を始めました

より詳しいプロフィール・想い

私の吃音のこと(原点)

私は3歳の頃から吃音があります 小学校・中学校では 吃音のせいで辛い思いをたくさんしました

  • 言いたいことがあるのに言えない
  • 言おうとすると詰まる
  • 周りの目が怖い

そういう経験を重ねてきたからこそ今はこの吃音を「隠したいもの」ではなく自分の武器として前に進もうとしています

そして今も吃音はあります 状況によっては重く出ることもあります だからこそ きれいごとではなく 現実の怖さやしんどさも含めて親子の気持ちに寄り添えます

私が感じている問題点

吃音の中でもいちばんしんどいのは幼い子どもとその親だと私は考えています

年を重ねると少しずつ

  • 「吃音との向き合い方」
  • 「吃音との付き合い方」

が分かってきます でも 幼い子どもにとって吃音は ただただ怖くて苦しくて どうしたらいいか分からないものです

親も同じように不安でいっぱいなのに 相談できる入口が少ない この現実を変えたいと思いました

私がやりたいこと(今)

最終的には幼い子どもと親を支える仕組みやアプリを作りたいです

ただ 今の私は「作りたい」という思いはあっても まだ現場のことを深く知りきれていません だからこそ まずはたくさんの親子と出会って 話を聞いて 何が本当の課題なのかを理解したい

課題の解像度を上げて必要な支援を形にしていきたいです

なぜ無料(チップ制)でやるのか

先ほど書いたように私は最終的に仕組みやアプリを作りたいと思っています

そのためには現場の本当の課題の解像度を極限まで高める必要があります

しかし相談したいのに相談すること自体が怖い

  • 「こんなこと話していいのかな」
  • 「誰に相談すればいいか分からない」

そうやって一人で抱えてしまう人が多いと感じています

だから私は 相談のハードルを極力なくし まずはたくさんの親子と出会うため無料(チップ制)でこの活動を始めようと思いました

困っているときほど最初の一歩が重いです その一歩を軽くすることで 彼らの助けになりながら私自身も学べると考えています

いま提供できること(この相談の姿勢)

この相談で大切にしている約束です

  • 否定しない
  • 急かさない
  • 無理に話させない
  • 親も子どもも責めない
  • 当事者の実体験をもとに親身に寄り添う

※この相談は医療行為(診断・治療)ではありません安心して話すための相談です

作ってきたもの(取り組み)

※未踏ジュニア 最終成果報告会での「TalkBoost」プレゼンテーション動画です

吃音支援プロジェクト 「TalkBoost」 の構想・開発など 当事者の感覚とテクノロジーを組み合わせて 支援を形にする挑戦を続けています

  • 神戸市の「きこえとことばの教室」に隔週で3年間通室
  • 未踏ジュニア 採択(TalkBoost)
  • 未踏ジュニアスーパークリエイター認定
  • 沖縄工業高等専門学校(在学/出身)
  • 筑波大学(進学予定)

私の夢(ゴール)

吃音があっても積極的に話せる世界にしたい

話すことが怖い人が 少しでも「話してみよう」と思える 親も子どもも安心して生きられる そんな場を作りたいです

そんな未来を本気で作りたいと思っています

料金について

安心してご相談いただけるよう明確な料金体系をご用意しています

テキストだけのやり取り

0円(チップ制)

0円でも全く問題ありませんお気持ちだけで結構です

  • 相談料0円
  • テキストのみで完結
  • 自分のペースで相談
相談を申し込む
推奨オプション

オンライン+対面を希望

0円(チップ制)

世界中のどこでもいきます!オンラインで話した後必要に合わせて対面でお会いしましょう

  • 交通費・宿泊費(実費)のみご負担ください
  • より親身な空気作り
  • 相談料は0円(チップ制)
対面で相談を申し込む

オンライン

0円(チップ制)

0円でも全く問題ありませんお気持ちだけで結構です

  • 相談料0円
  • 遠方でも気軽に参加
  • 時間の目安: 60分〜
オンラインで相談する

相談の形式

親のみ相談

親の不安を整理し家庭での関わり方を具体化します

親子相談

同じ場で状況を確認しすれ違いを減らす進め方です

子どもとの1対1相談

子どもが不安な場合は1対1も可能無理に話させません

対面を希望する理由

面と向かって表情や空気も含めて安心を作りたいからです親身に寄り添える時間を大切にしています

オンラインも対応

遠方緊張が強いまず試したい場合のためにオンライン相談も可能です

相談の流れ

  1. 1
    Googleフォームで申し込む

    まずはフォームから現状や希望をお知らせくださいまとまっていなくても大丈夫です

  2. 2
    LINE追加してもらって

    フォーム送信後公式LINEをご自身で追加してください

  3. 3
    連絡はLINEで

    日程調整や相談のやり取りはすべてLINEでおこないます

FAQ

Q. 本当に無料ですか?チップはいくらですか?
A. 相談料は無料ですチップは任意で0円でも大丈夫です
Q. 子どもが話せない泣いてしまうかもしれません
A. 問題ありません無理に話させず沈黙や涙もそのまま受け止めます
Q. 親だけでもいいですか?子どもだけでもいいですか?
A. どちらも可能です未成年の子ども1対1は保護者同意を前提に実施します
Q. 医療・治療ですか?
A. いいえ診断・治療ではありません安心して話し状況整理と次の一歩を作る相談です
Q. 対面の実費はどう決めますか?
A. 日程と場所が決まった時点で概算を共有し合意後に確定します
Q. 個人情報は何を書けばいいですか?
A. まずは困りごと中心で大丈夫です最初から住所・学校名・実名は不要です

ポリシー

  • 診断・治療・医療判断は行いません
  • 未成年は保護者同意が前提です
  • 初回は個人特定情報(住所・学校名・実名)は不要です
  • 相談内容は許可なく第三者共有しません
  • 重大な安全リスクが疑われる場合は専門機関につながる提案を行います

お申し込み

まとまっていなくてOKですうまく説明できなくても大丈夫ですまずはフォームから送ってください